以前の車である、スバル レガシィB4や、三菱自動車ギャランには、レーダー探知機を取り付けしていました。

長距離走行が多くなってきて、見知らぬ土地を走ることが多くなってきましたので、レーダー探知機を車へ設置することにしました。インプレッサへの取り付けは、初です。

レーダー探知機の比較は、楽天ランキングを参考に、データ更新無料のメーカーから選択しました。GPSデータが古いとあまり意味が無いためです。運転時はスピードの出しすぎには十分注意が必要です。

ランキングを元に購入

セルスターのレーダー探知機VA-330S

メジャーなメーカーとしては、ユピテル、コムテック、セルスターなどがあります。GPSデータ更新無料のメーカーも以前と比較して、増えてきていますね。

今回は、レーダー探知機ランキング上位の、セルスターVA-330Sを購入しました。

microSDカードを経由して最新データを取得し、データ更新が無料で出来るモデルです。人気商品ですね。


レーダー探知機取付をスバル インプレッサへ

ダッシュボード中央

レーダー探知機は、見易さと運転時の視界の妨げとならないよう、ダッシュボード中央に配置することとしました。中央に配置することにより、助手席からも見えるようにするのも狙いです。

なお、取り付けの際には、運転席や助手席のエアバッグ動作時に、影響がない場所を選びました。


Aピラー取り外し

電源ケーブルをシガーソケットまで配線するため、Aピラーを外しました。隠しナットが1ヶ所ありますので、マイナスドライバーで、カバーを外します。

その後、プラスドライバーでナットを外し、Aピラーを手前に引いて外します。プラスチックのツメを壊さないように注意してください。


サイドカバー外し

グローブボックスの後ろに電源ケーブルを這わせるため、サイドカバーも外しました。こちらには、ネジなどは無く、カバーを手前に引くだけです。

ケーブルを取り回してシガーソケットへ接続しました。本当はACCへ接続したかったのですが、空き端子が無かったため、シガーソケットへの接続です。

時間があれば、ACC端子増設用コネクタを購入して、接続しなおしたいですね。


レーダー探知機取り付け完了

Aピラーやサイドカバーを、外した手順と逆の手順で、元へ戻します。レーダー探知機本体は、付属の両面テープでダッシュボードへ貼り付けているだけです。

中央に置いたのですが、結構な存在感がありますね。ただし、運転中の視界の妨げにはならないので、この位置で良かったと思います。

感想としては、通販で格安に購入して、DIYで取り付けが、工賃もかからないので、おすすめです。


セルスター VA-330Sの特徴

今回、ランキングを参考に購入し、取り付けした、GPSレーダー探知機の特徴は、次の通りです。

Gセンサー搭載

トンネル内や高架下、ビル群等でGPS信号が途切れてもGセンサーによって一定区間計測を続けてしっかりと警告。トンネル出口速度取締機追跡警告、トンネル内速度取締機追跡警告などの機能を新搭載しました。

超速(ハイスピード)GPS

GPS測位を約10秒で行う超速(ハイスピード)GPSを採用。GPS衛星からの信号を素早く感知することで、エンジンをかけてからの自車位置の測位時間を大幅に短縮しました。これにより、取締機をはじめとする各種警告動作をすぐに行うことができるので、ドライブスタート時のリスクを大幅に軽減することができます。

無料データ更新を簡単アプリで

最新GPSデータのダウンロードが、超簡単に、しかも無料で利用できるアプリケーション。それが“My Cellstar + Sync”です。データはmicroSDに保存し、ASSURAへ。更新が簡単・便利になります。

毎月更新されるGPSデータを、無料で何回でもダウンロードできます!各種取締りを行っているポイントや速度取締機の設置場所など、セルスター独自調査によるGPSポイントを毎月リリース。常に最新の状態でASSURAをお使いいただけます。

デザイン

3.0インチ AH-IPS液晶搭載し「鮮やかな色の表現が可能に!」大きく、キレイになった液晶画面で、鮮やかに警告・案内。バックライトにLEDを搭載したことにより、視野角も広くなりました。

GPSアンテナを本体に内蔵した、すっきりワンボディータイプのデザイン。売上ランキングでも上位。

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